相続税じたい大きいが、牙も大きい

2019年3月15日

相続が既に金額になっていると、相続税も申告しやすいものとなるかもしれません。
そのまま全ての金額を紙に書くだけでいいですし、相続税の有無もはっきりしやすいです。
また、相続税が牙をむいてくることもほとんどないものだといえるでしょう。
ただ、相続がそのまま相続税として出せないものがあるのがだいぶ厄介なところかもしれません。
金額の変換を経てやっと税金になる場合、変換で間違えれば税金も変わることになります。
しかも間違えた相続税の責任は、相続した人の罰にもあたることが怖いところです。
そう、その間違いに隠れているものこそ、相続税の牙の部分であると思います。
そして、相続税の場合、税がかかるほど大きい金額なので、罰も重くなることが多いようです。
これに対抗できる武器としては、相続税を多く経験している税理士以外にないでしょう。
もしくは、金額に変換する段階で税務署に相談しておくのも一番の武器になってくるかもしれません。
やはり、相続税の監査もしているだけに、情報を持ち合わせていないということがまずないからです。
時に牙を向いてくることもある相続税ですが、武器もいくつかあれば安心といえます。